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珈琲豆を焙煎してもらう贅沢な時間


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時間と手間をかける贅沢

近所の珈琲豆焙煎屋

引っ越してきてから近所に珈琲豆を焙煎して売っているお店があるので、豆をそこで買っています。

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豆を焙煎している間にその音と香を楽しみながら、サービスして頂いた珈琲を飲みつつ待っている時間が好きです。お店のおじさんはお孫さんがいるらしく、雑談しながら待ちます。

 

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なんだかこうやって手間暇かけられているのをきちんと見ると、より有難く美味しく感じられる気がします。もちろん見なくとも、味は変わらず美味しいんですけどね。

豆を手で挽く

焙煎してもらった豆は挽かずにそのまま持ち帰ります。
息子の出産祝いででビンテージのミルを頂いたので、休日に相方君と豆を挽く時間も楽しみ の1つです。

わざわざドイツから取り寄せてくれたもので、私たちのお気に入りとなりました。

どこかの和尚さんが『手間ひまをかけることに幸せが詰まっている。手間を省けば、その幸せも省いているということです。』と言っていた事を思 い出します。

私はスタバでゆっくりするのも好きだし、手軽に飲めるインスタント珈琲も便利です。

でも、たまには相方君と一緒にガリガリと豆を挽く。
毎日の暮らしそのものが幸せってすごく幸せなんじゃないかなぁって。 

 スパイス×珈琲

珈琲はカルダモンと一緒に挽いて、カルダモン珈琲にしても美味しいです。中東の方ではよく飲まれます。

ヨルダンへ行った時の一コマですが、バスの休憩所で運転手さんたちがお茶休憩している様子です。

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 ムスリムが多く、宗教上アルコールが飲めないのでその代わりにシーシャと言われる水たばこと甘ーいお茶や珈琲が欠かせません。

カルダモンの他にもシナモンやオールスパイス、スターアニスなんかも甘い味に合います。スパイスを入れる時はお砂糖も多めに入れて甘くすると美味しいですよ。普段はお砂糖控えめを心がけていますが、中東を旅する時は白砂糖た~っぷり入ったお茶や珈琲をいつも飲んでいました。

これがまた美味しいのです。郷に入れば郷に従えです。

https://www.instagram.com/p/BE7DjOhPSDR/

 

 


珈琲豆を植えてみる

以前、豆を買った時に床に落ちていた煎る前の生豆を拾って水に付けたら芽のようなものが出たのでした。店の人には芽は出ないよと言われたけど。

https://www.instagram.com/p/BFIL1cIvSMa/

https://www.instagram.com/p/BFM9PDNvSD1/

こんな風にピョコッと。芽なのかな⁇

前回は芽が出た時点で土に植えたらそれ切りだったので、また生豆を貰ってきたので再度チャレンジしてみます。
うーん、今度は芽が出て、しばらくしたら土に植えてみようかな。

小さいお子さんがいる方は、夏休みの観察日記にしてもいいかもしれませんね。

種を植える

種を取りあえず植えてみるのは私の習性のようなものです。インドのラダックで食べたアプリコットの種を植えたら、1mほどの木になっています。ラダックで食べたアプリコットす~っごく美味しかったから、実がなるといいなあ。

https://www.instagram.com/p/BElNMERPSLC/

祖母も食べた桃の種を植えて、木にして桃がなっていたし、母親もグレープフルーツの種を植えて香りの良い花を咲かせていました。
種を植えるのが好きなのは家系かもしれません。

珈琲豆アクセサリー

https://www.instagram.com/p/9KO9y5PSBY/
友だちが珈琲屋さんをしていて、地面に落ちた珈琲豆を捨てると言うので勿体なくて考えついた珈琲豆のアクセサリー。
ネットショップでも販売していますが、近所のカフェcafe戸田日和lab.さんで委託販売しています。
珈琲好きの人やカフェをされている方が買って行ってくれるそうです。

 

やっぱり、豆とか種とか好きです。なんでだろう。

パワーが詰まっている感じがするからかな。

 

そんなことを考えながら息子君が寝てくれたので、相方君と買ってきた美味しい珈琲でホッと一息つきたいと思います。